塗り替えのタイミング



ポリウレタン樹脂シリコン樹脂ふっ素樹脂

期待耐用年数

10〜12年
12〜15年
15〜20年

低汚染性

★★
★★★

耐候性

★★
★★★

防かび・防藻

★★
★★★

耐久性

★★
★★★
※:樹脂別性能、機能効果(油性ペイントは除く)

この表は塗料メーカーのカタログなどを参考にして、弊社独自のランク付けです。
塗料メーカーそれぞれの規格の塗料の比較ではありませんので、ご了承ください。

期待耐用年数






期待耐用年数は塗り替えの目安になりますが、下地の材質、地域環境などに左右されるため
必ずしもこの通りになるとは限りません。

太陽光があたる面は塗膜の劣化が激しく、逆にあたらない側は期待耐用年数に近くなります。
ただ、
太陽光があたらない上に風通しも悪いところは、ジメジメしてカビや藻の繁殖を促進させます。

ご自身でも日頃からのご自宅のお手入れが大事です。



木部鉄部






木部や鉄部については同一塗料であっても、塗装された場所や環境等により傷み具合にかなりの差がでてきます。
太陽に照らされれば乾燥し塗膜も劣化が続けば湿気を吸収して腐食していきます。

どちらも塗膜を汚染されると
腐食が進行します。

沿岸部ですと潮風によって、
鉄部の浸食が平野部等の比ではないです。



屋根






常に太陽光があたりにさらされる屋根は、屋根専用の塗料が日々研究されていて、昔に比べてどんどんよくなっています。
それでも日本の暑い時期が延びてる影響もあるのか、期待通りの性能は難しいところもあります。
最高級とまでいかなくても、ワンランク上の塗料を使うことをお勧めします。

遠くからしか自宅の屋根が見えないので、後回しにされがちだったりもしますが、住宅の塗り替えを考える際は、屋根の塗り替えも是非ご検討ください。



当社として






定期的に建物の状態をチェックし、異常があれば早めの修繕を行うことが大事です。
外壁材をつなぐ
シーリング材が切れてきたら、というのも目安になるかと思います。

一般的に外壁・屋根の塗り替えは10年が理想

痛みやすい
木部鉄部等はもっと短い間隔での施工をお勧めします。



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